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サイクルポートをDIYで作成する

 
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ワクワクラボ 大黒です。息子が自転車に乗るようになって、自転車を購入したわけですが、自転車を置く屋根付きの場所が無かった。雨晒しだと自転車がサビサビになってしまう。

そんな事を考えていたら、偶然Amazonで簡易サイクルポートを発見したので、早速購入・・・したのは良いけど、1年ほど放置・・・だって大変そうだったんだもん。組み立ては簡単。実運用する事を考えると色々とやって置く必要があるなぁ・・・って。でも、頑張ってみた!

購入したサイクルポート

サイクルポート・・・自転車置き場ですね。自転車置き場って最初に想像したのは・・・

ガッチリしたやつ
お店とかにあるようなやつ

これです。こんなの素人が出来るもんじゃない。いや、出来たとしても一人でチマチマ作るのはちょっと大変すぎる。全部作るのに材料費が5万〜くらい?業者に発注すると10万を超える感じです。高い・・・

それに自転車を置く場所・サイズは子供が大きくなるにつれて変わる。作ったものの、小さくて使いづらいとかになってもなぁ。って思ってた。

そんな時、たまたまAmazonのタイムセールでサイクルポート発見!

簡易型!

こんな簡易型テントみたいな手もあったか!そういや、小さい時に近所の家にバイクをしまうこんなテントあったなぁ・・・としみじみ。

んで、妻と相談して3台くらい入るタイプを購入してました。

組み立てる前に考えるべき事

このサイクルポートは簡易型テントみたいなものです。アルミの骨組みを組み立てて、そこに厚めのビニールシートを被せて出来上がり。それを作るだけなら1−2時間で出来ます。

でもまずはフレームだけ組んでみて、「実際のサイズ感」を確認します。そして、サイクルポートを置く場所を決定します。作ってみて思ったのは「意外とでかいし、場所取るなぁ・・・」でした。それを確認します。

自分の場合はここ。元々、草で覆われていて特に使ってなかった場所。

ここでまず考えたのは「雨が降ったら水溜まるなぁ・・・」って事。他の場所に比べて少し低い場所だったから、水が溜まりそう。そうなると単純に設置しただけだと、水浸しで簡単に錆びてしまう。それは流石に・・・って事で「サイクルポートの地面の嵩上げ」を決定。

また、将来的にサイズ変更したり、自転車は別の場所に置いてここは畑にするかもしれないという選択肢を捨てないために、「コンクリート舗装はしない」というルールにしました。

組み立て手順をまとめる

サイクルポートを作るためのステップは以下のようになる。

  • 地面の整地(草抜き)
  • 嵩上げステップ1:嵩上げする基準を決める
  • 嵩上げステップ2:嵩上げの高さまで高さをあげる
  • 嵩上げステップ3:その高さで固める
  • フレームの固定
  • カバーを被せて完成

うーん、ゴールまでは意外と長い・・・

まとめ

とりあえず、DIYでサイクルポートを作る手順をまとめてみました。これをするのは結構大変だなぁ・・・

でも、楽しみでもある。がんばろー!

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